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JLPT N1 독해문제 002

N1 読解問題 002 練習問題『 島国の民族性 』 【問題】次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 先頃、初夏の陽気の東京から北海道に出かけた時のことだ。出発前の空港で「(a)トウ着地は雪、天候次第で引き返します」と放送があった。横にいたご婦人がつぶやいた。「いやねえ、同じ日本なのに。縦に長いからいけないのよ。横に長けりゃいいのにね」 (1)気持ちは分かるが、国土が南北に長いおかげで、同じ頃に異なる季節感を楽しめもする。いわば、[ A ]四季だ。逆に東西にうんと長ければ、米国のように国内に時差ができ、やっぱり「いやねえ」になるかもしれない。 国土の形状は、そこで生まれ育った人の考え方にも影響する。たとえば、島国かどうかは国民性を決定づける大きな要素といえる。政府の世論調査(75年)で「30年後の日本」を聞いたところ、日本人の10の特性のうち、「(2)島国根性」は「義理人情」「勤勉性」に..

N1 독해문제 2018.06.02

JLPT N1 독해문제 001

N1 読解問題 001 練習問題『 平和の実現する日は 』 【問題】次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 そろって小さな手をあげて、園児が道を渡ってゆく。そばを犬を連れた人が通る。色づいた木々の葉が散りかかる。(1)こんな情景が身にしみるのは、深まる秋のせいだけではない。北朝鮮が核兵器を手にしたとすれば、今ここにある当たり前の平和が、いつか揺らぎかねないからだ。 1914年に第一次世界大戦が始まったころ、ドイツの作家(2)ヘルマン・ヘッセは「平和」という詩を書いた。「みんな(3)それを持っていた。/だれもそれを大切にしなかった……おお、平和という名は今なんという響きを持つことか!」(高橋健二訳) 開戦で、学者や作家は感激的な調子で愛国心をあおった。世界市民的な思いが強かったヘッセは、住んでいたスイスの新聞に書いた。「愛は憎しみより美しく、理解は怒りより高く、平和は戦争より高貴だ」 彼は..

N1 독해문제 2018.06.02
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